女性がドン引きしてしまう男性のファッションとは

【この記事を書いた人】
さき

今回は女性がドン引きしてしまう男性のファッションについて紹介します。

可もなく不可もなく…といった格好や、少しダサいなぁという程度の格好はよくあることですが、たまにどうしようもない場合があるのです。

一体どんなファッションが女性にドン引きされてしまうのでしょうか? 心当たりのある男性は必見です。

TPOに合っていないファッション

男性がTPOに合っていないファッションのとき、女性はドン引きしてしまうことがあります。

美術館やコンサートに行く場合

その美術館の雰囲気やコンサートの内容にもよりますが、きれいめな格好で行くのが妥当でしょう。出来ればジーンズはさけるか、ジーンズでもシルエットがきれいな物でジャケットやきちんとした印象のシャツを合わせます。

カーゴパンツやダメージジーンズなど、スタンディングOKのライブでもなければ絶対にやめましょう。足元も革靴がベストです。

特にクラシックのコンサートなどは要注意です。あなたを迎え撃つオーケストラは全員が燕尾服とドレスなのです。彼女もちょっとドレスアップでヒールを履いてきたのに、あなたのファッションがTシャツとダメージジーンズ、スニーカーだったら…TPOがわきまえられない選択は女性がドン引きしても仕方ありません。

食事デートの場合

居酒屋やファミレスくらいなら、どんなにカジュアルなファッションでも良いでしょう。ただしこれが初デートなどで雰囲気の良いレストランを予約している場合は要注意です。

ドレスコードがない店では、先ほど紹介したようなきれいめファッションで問題ありませんが、高級レストランではジーンズやスニーカーがNGな場合があります。記念日などで頑張った場合には特に要注意。スーツで行くくらいの気持ちで良いでしょう。

カクテルなどを飲むカウンターバーにも、ジーンズやラフすぎる格好NGの店が存在します。シェーカーで本格的なカクテルを楽しむ大人デートなら、ドレスコードを意識して下さい。

散策やスポーツイベント、アウトドアイベントの場合

以前、みんなスニーカーや動きやすい格好で、女性もパンツスタイルで来ているボーリング大会に、一人だけモード系のキメキメの格好で来た男性が居ました。女性のみならず男性もドン引きしていました…。

花がきれいな季節に公園を散策に行くとか、ドライブデートでそのまま外を歩くとか、そういった予定の日に過剰なお洒落は似合いません。

もし女性がカジュアルで動きやすい格好なのに、男性がお洒落で動きにくい服を着ていたら、女性はお洒落してこなかった自分を責めてしまうかもしれません。

こだわりがありすぎる

こだわりがありすぎるファッションにも、女性はドン引きしてしまう場合があります。

過剰なマッチョアピール

これは女性がドン引きしやすい分かりやすい例です。

鍛えた体を見せびらかしたいのは分かりますが、普通の半袖ならともかくピタピタのTシャツ(しかもなぜか生地が薄い)や襟の開きすぎた開襟シャツは頂けません。

海水浴イベントの時、周りの男性がカジュアルなトランクス型のリゾート水着なのに、ボディービルをやっている男性が一人だけ競泳用の水着だった時は本当にドン引きしましたね。

アクセサリー過多! ジャラジャラ系

いい年した大人がシルバーアクセやチェーン系はないでしょ…という風に感じる女性は多いです。

一点身に着けるくらいなら良いかもしれませんが、手首回りにジャラジャラと連なっているとチャラ男認定は避けられません。

また、ゴールドのネックレスも、ワイルドな動物柄や過剰な開襟シャツに合わせるとちょっと柄が悪くなるので要注意です。

派手色、柄物、流行りもので固めたファッション

似合っていればいいんじゃない?という女性もいますが、これも年齢とTPOが大切になるジャンルです。

あまりに原色で派手なファッションや柄では女子が引いてしまいます。

また、流行りは必ず廃れるものです。いい年してパンツが見えるような腰ばきや、短足を強調するようなサルエルパンツなどは女性のドン引き間違いなしです。

ワイルドすぎるスーツ、サングラス

休日もスーツを着る人で、おしゃれにしようとするあまりワイルド系になってしまっている人をたまに見かけます。

スーツをビジネスシーンに見えないようアレンジした結果、女性がドン引きする強めな方向になっているパターンです。

スーツではたとえ一点着けでもアクセサリーが悪目立ちしますし、靴の形がとんがっているのもカジュアルから離れてホスト風になってしまいます。これでクラッチバックやヒョウ柄、サングラスなどは間違えても合わせないように!

ミリタリーアイテムや赤、黒、紫等の色のシャツも要注意です。

全体のコーディネートが女性ウケしない

全体のコーディネートが女性ウケしないケースもあります。

チェックシャツをズボンイン

わたしは個人的にこれはアリだと思うのですが、なんの変哲もないシャツを無理やりズボンに押し込んで高い位置でリュックを背負ったら確かにドン引きですね。

どうすればアリになるかというと、まずベルトがおしゃれで見せるためにズボンインしている場合。ゴテゴテと凝ったベルトというより、他の小物との色合わせ、素材合わせならおしゃれです。

シャツも襟とカフスだけ無地とか、ポケットの部分が斜めのバイアスになっているもの等凝ったシャツならアリになると思います。

上下ジャージ! マイルドヤンキー

部屋着や運動着ならともかく、外出着で上下ジャージは女性ウケしません。

特に、大人の女性には「ドラゴン」「スカル」「クロス」のプリント物はドン引き対象です。派手な英語やロゴも引かれてしまうでしょう。

ドラゴンプリントのジャージやスエットに足元がサンダルでは、一緒に歩く女性が困ってしまいます。

アニメキャラのプリント物

彼女がオタクの場合、例えばキーホルダーや小物がキャラものだったりするのはギリギリセーフかもしれません。

しかし、カバンや紙袋、Tシャツ、トレーナーにおもいっきりアニメキャラがプリントされたものはさすがにドン引きです。

たとえ国民的人気の青いネコ型ロボットや夢の国のネズミでさえ、大きくプリントされたものでは子供っぽく見えてしまいます。

意中の女性が居るならピンポイントで戦おう

「おしゃれが好きな人」と「おしゃれな人」は違います。

おしゃれが好きな人は、自分のおしゃれ具合を周りにアピールしたくて仕方ありません。ロゴが派手になったり個性が前面に押し出されたファッションになりがちです。

対するおしゃれな人とは、一見普通なのに小物や生地にこだわっていたり、おしゃれであることがさりげない人が大多数。

自分のおしゃれにこだわるあまり、女性がドン引きするファッションになってしまっていませんか?

一方、たとえ大多数がドン引きするファッションであっても、意中の女性が夢中になるファッションというパターンもあります。

インパクトある大きさでアニメキャラクターがプリントされたお揃いトレーナーで手をつなぎ、デートしているオタクカップルは間違いなくお互い幸せでしょう。ゴスロリの女性には、ヴィジュアル系の王子様みたいな格好が好まれると思います。

もし意中の女性がいるのなら、よく読むファッション誌や好きな系統をさりげなく聞き出して、彼女の好みに合わせたファッションを研究することをオススメします。

ただ、歳を取るほど社会的な地位も世間体も発生するため、二人がよくても周囲がドン引きするファッションはやはり避けたいところですね。

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さき

さき

30代女性ライター。女性の本音を分かりやすく書いていく。
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