女性が思わず「ドキッ」「キュン」とする男性の仕草や言動とは

【この記事を書いた人】
さき

今までなんとも思っていなかったのに…男性に急にドキッとさせられたら、ギャップに弱い女性はその男性のことを意識してしまいます。

男らしさにドキッとしたり、可愛らしさにキュンとしたり、女性が思わず男性にときめいてしまうのはどんな時なのでしょうか?

今回はそんなシーンの具体例を挙げてみましょう。

ドキッとしてしまう仕草や言動

男性が女性にドキッとしてしまうのと同じで、女性も男性の「男らしさ」にドキッとしてしまうようです。

特にドキドキ感は驚きを伴うことが多いので、相手に与えるインパクトは大きいもの。ドキッとさせることが出来れば一気に恋心が芽生えてしまうことも!

腹筋や喉仏などのパーツを見た時

一番わかりやすいところがこちらです。海水浴やプールにでも行かない限り腹筋は見えないと思いますが、夏場にTシャツなどで薄着になれば、腹筋がありそうなのかだらしない体型かはすぐバレてしまいますね。

腹筋以外では喉仏、腕の筋肉、大きくて骨ばった手などのパーツが挙げられます。筋肉フェチや血管フェチもいるくらい、女性がドキッとするパーツでしょう。

男性が女性らしい丸みのある体型や曲線に惹かれるのと同様、女性も骨ばった骨格や筋肉にドキッとしてしまうのです。ジムで鍛えたり自分で筋トレしたりしてほどよい筋肉をつけておくと、女性をドキッとさせることが出来ます。

重たい物を持ってあげてもいいですし、シャツからのぞく筋肉質な腕は女性をドキドキさせるのに非常に有効です。

ただし、必要ならともかくこれ見よがしな腕まくりは控えましょう。同様にシャツの襟もとをだらしなく開けすぎる、ネックレスやブレスレットをジャラジャラつける、等のアピールもちょっと子供っぽいものです。清潔感を損なわない程度の露出と、シンプルなアクセサリーに留めた方が無難です。

女性が持っている物に不意に手を伸ばされた時

具体的には「荷物」。会社なら書類やファイルを無言でサッと持ってあげると、女性はドキッとしてしまいます。無言と言っても怖がらせてはいけません。アイコンタクトや一言は必要ですが、とにかくさりげなく不意打ちするのがポイントです。

上級者なら、女性の食べているパンやお菓子を「ひとくちもらう」という荒業を行使出来ます。もちろん気落ち悪いと思われない程度のコミュニケーションが出来ている相手にしか有効ではありません。

筆者はただの男友達だと思っていた男性に、後ろから手を伸ばして肩越しにパンを奪い取られ、「ひとくちくれ」と言われた時は非常にドキッとしました(笑)

もう少し難易度を下げるなら、文房具でも彼女が読んでいる本でも何でもいいのです。不意に手を伸ばされることが、女性のドキドキを倍増させます。

弱いところを見せられた時

いつも愚痴ばかりの男性、人の悪口を言う男性には最初から女性も期待していません。

しかし、いつもしっかりした大人の男性が見せるふとした「弱み」は、女性をドキッとさせてしまいます。

ある程度の年になれば、男性は他人に弱みを見せることを嫌がるようになります。特に好きな女性には見栄のひとつも張りたくなるでしょう。そんな仕事を頑張っている男性、いつも冷静な男性ほど、自分の前でだけ見せる「弱み」に女性はグッと来てしまうのですね。

「○○さんにだけ愚痴を言ってもいいかな?」など、特別感を出すとより効果的です。「聞いてくれてありがとう」という感謝の言葉も忘れずに。

下の名前を呼ばれた時

これは「ここぞ」という女性に対してバンバン使うべきテクニックです。

本当に口説きたかったら初めて会った時から「失礼ですが、下のお名前は?」と丁寧に聞き、さん付けでいいので下の名前で呼びましょう。恋愛上級者ほどサラッとやってのけます。

出来ればある程度仲良くなったら、職場など以外では呼び捨てにしてしまうのです。「俺のことは下の名前で呼んでくれないの?」というダメ押しも有効でしょう。よっぽど嫌な相手でない限り、親密な呼び方をされると女性はドキドキしてしまいます。

初めて下の名前で呼ばれた時が一番ドキッとしますので、チャンスは見逃さないようにして下さい。

キュンとしてしまう仕草や言動

男性はいつまでも「少年らしさ」を持っていると言われますが、これを上手に使えば女性の母性本能をくすぐってキュンとさせることが出来ます。あくまで「可愛げ」の範疇であり、不必要な甘えや子供っぽさとは違う点に注意が必要です。

動物好き

動物が苦手な場合は無理してはいけません。しかし、普段は仕事をバリバリしている社会人男性が実はウサギが好きだとか、猫好きだとかいうギャップは女性をキュンとさせてしまうでしょう。

ただし、キャラクター物が許されるかは微妙なラインです。動物でもイラストなどのキャラグッズは扱いが難しいので、実物の動物に留めておきましょう。一歩間違うとキモいと思われてしまう恐れがあります。

スマホの待ち受けが可愛い動物の写真だったりすると、女性は意外なギャップに思わずキュンとしてしまうかもしれません。

「優しさ」がある

優しさの他、思いやりと言い換えることも出来ます。これは好きな女性にはもちろん、例えば困っている同僚やお年寄り、子供などでも同様です。あなたが誰かに優しさを示すことが出来る余裕のある人だと、女性は必ず評価してくれます。

誰かに対して優しさのある人、思いやりのある人だと、あなたが誰かに親切にしているところを見てキュンとしてしまうことでしょう。

好きな人にだけ優しくても、他人に冷たい人では女性がガッカリするかもしれませんよ。

怒る以外の対処が出来る

本来なら怒る場面で「怒る以外」の大人の対処が出来る男性に、女性はキュンとしてしまいます。

出先でどこかの店員に失敗されたとしましょう。金銭や注文の間違いはもちろん指摘するのが当然ですが、上から目線で怒ったりせず笑顔で対応出来るといいですね。他人の失敗や間違いをジョークで切り返したり、フォローに回る等「怒る」以外の対処が出来る人は素敵な人です。

そんな大人の対処、見ている女性は見ているものです。そして思わずキュンとしてしまうでしょう。

好きな物や趣味に全力

「少年らしさ」がいい意味で表立ってくるシーンです。男らしさをアピールしつつキュンとさせることが出来るのは、やはりスポーツが一番でしょう。ファインプレーをすればドキッとさせることも可能です。

もちろん読書や料理、ガンプラ作りだってOKです。自分が好きな物について一生懸命語る姿に女性は思わずキュンとしてしまうでしょう。ただし、女性がついていけないレベルで力説したり、女性を置いてきぼりにしない配慮は必要です。

普段の生活や仕事がきちんとしていれば、マニアックな趣味でも許容してくれる女性は意外と多いですよ。

まとめ 「好意」が伝わっていれば大丈夫

男性は女性より「好き」を口に出すのが苦手なようです。女性をドキッとさせたりキュンとさせたければ、まずは異性として意識してもらわなければなりません。

相手の女性に「あれ、この人わたしに気があるのかな!?」と思ってもらえるように好意を示すと、意識してもらえるハードルがグッと下がります。

女性本人にアピールするのが恥ずかしければ、「あなたが好きです」というより「あなたが好きな物は俺も好きです」という戦法にしましょう。

下の名前で読んだり、ちょっとした可愛いものをプレゼントしたり、そして思いやりと笑顔を忘れないこと。これできちんと相手に意識してもらえれば、きっと彼女があなたにときめく瞬間が訪れますよ。

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さき

さき

30代女性ライター。女性の本音を分かりやすく書いていく。
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