女性が教える!出会い系で「会いたい」とは思えない男性の特徴

【この記事を書いた人】
シマ

出会い系で女性から「会いたい」と思ってもらえる男性の特徴は大きく3つあります。

1つ「興味をもてること」
2つ「会っても大丈夫だ、危険ではないと思えること」
3つ「自分にとって利点があると思えること」

今回はそれぞれについて例を挙げて説明していきたいと思います。

興味を持ってもらうために

大抵の出会い系サイトは、まずたくさんの女性データから興味を惹かれる相手を選び、ダイレクトメッセージを送る所から…ではないでしょうか。

まずはここで興味を持ってもらえなければ先はありません。

1通目のメッセージが重要

私も過去に何度か専門アプリやサイトに登録した事がありますが、女性は複数の男性からメッセージが来ます。

なので、第1通目のメッセージでいかに興味を持ってもらうかが重要です。

1通目のメッセージは多種多様ですが、取捨選択をする上でまず弾かれるのは以下の3種類です。

【NG例】「こんばんは。」たった一言

結構多いのがこのパターン。挨拶”だけ”送られてきても、こっちもこんばんは。としか返せません。

サイトによっては一度に送れるメッセージの文字制限などありますが、せめて「こんばんは、サムネイルの写真かわいいですね、よかったらメッセージ交換しませんか?」とか「プロフィール見ました、○○すきなんですね。僕も好きなんですが、お話ししてみませんか?」など、あいさつの後に簡単な自己紹介や、相手の何に興味を持ったか、など添えておきましょう。

何通もおくるのにそんな面倒な事してられないよ!と思うなら、携帯のメモ機能に定型文などを書いてコピーして使うなどしておけば、さほど面倒ではないでしょう。

「なにしてるー?」の一言も、同じく暇で話し相手がほしいだけ、とかでなければ無視されます。

【NG例】1通目から写真を要求

1通目から「おっぱいの写真ちょうだいよ」なんて言ってくる人も。ノリで登録している人相手なら、もらえる事もほんの少しはあるのかもしれませんが、それはメッセージだけでの遊びだからなわけで。

回数を重ねて仲良くなってからならば、まだあり得なくもないかと思いますが、1通目から写真をくれるような女性はまず「実際に出会う」ことはできないでしょう。

逆に突然自分の写真を送りつけてくる方もいますが、これもまぁそうとうなイケメンで自信があるとかでなければやめておきましょう。

【NG例】1通目から他SNSへ誘う

多くの出会い系は、広告表示や課金が必要だったりして面倒なのはとてもよくわかるのですが、1通目から他SNSへ誘うのはいかがなものかと思います。

そういったサイトの利用は表の会社や友人には知られたくないもの。どんな相手かもよく分かっていないのに、他の友人に知られてしまうような繋がり方はしたくないのが普通です。

プロフィールを充実させる

1通目のメッセージを読んでもらったとして、次に必要なのはプロフィールが充実していることです。

最初のやりとりであなたに興味を持った女性は、まず間違いなくあなたのプロフィールを見に来るはずです。

登録時に書いたニックネームのみ、あとはすべて空欄。では相手の人となりが全く分かりません。これではせっかくのチャンスを無駄にしてしまいます。

自分の全てをさらけ出す必要はないですが、趣味やどんな仕事をしているか、どんな人と出会いたいかなど、少しでも書いておく事です。

またサムネイル用の写真も、できれば顔写真などが一番出会える可能性が高いですが、せめて目線を入れて加工したものや自分の趣味のものの画像を使うなど少しでも個性を出していきましょう。

相手に安心してもらうために

一方的にメッセージを送り続けない

メッセージのやり取りを開始し、仮に気に入った女性ができたとして、あなたがその子と話したい気持ちはよくわかります。

しかし、相手にも現実世界の事情があるわけで。「返事まだかな?」「おーい」「どうしたの?」などと一日に何度も送ってこられると、最初は悪からず思っていた相手でも、さすがに気持ち悪く感じてしまいます。

相手はまだ自分の彼女でも何でもない、ただの一メール友達だということを忘れてはいけません。ネットの世界は残酷です。気持ち悪いと思われたらブロックされ、二度とチャンスは訪れません。

個人情報を根掘り葉掘り聞かない

出会い系はあくまでネットの世界。住んでいる場所についてや仕事、生活についてなんでも聞きまくるのはやめましょう。

相手を警戒させてしまいますし、まず本当の事を言ってくれるかもわかりません。個人情報はお互いに程よい距離感で。細かい事は、出会って親密な関係になってからでも遅くないはずです。

危険な匂いをさせない

自分の「ワル自慢」をしてくる人がいます。世の中には確かにそういった人がタイプの女性も居ます。

しかし、とくにネットの世界はただでさえ相手の表情が見えませんから、ちょっとでも「あれ?この人怖い人なのかな・・?」と思ったら、相手の中でも印象はどんどん下がっていくばかりです。

特に過去に女性を泣かせたとか怪我をさせた話などは絶対にダメです。

愚痴話をしない

相手と話が盛り上がったら、愚痴を言いたくなる時もあるでしょう。しかし愚痴ばっかりの人は魅力に欠けます。

きっと皆さんネットには癒しを求めているはず。誰も他人の愚痴は聞きたくないものです。愚痴話をするなら「聞く側」に徹しましょう。

女性の好みを細かく書かない

例えば「巨乳が好き!」などと書いてあれば胸に自信のない女性はスッと身を引いていきますし、「デブは嫌いだ!」とあれば自分のことを太っていると感じる女性はそれだけで「この人は嫌だな」と思うでしょう。

極端な話、「処女厨です!」とあれば女性の半数以上は離れていくでしょう。

よっぽどモテて、女性を選り好みできる余裕があるとか、俺は好みの女性としか会いたくないんだ! と言う確固たる意志があるのであれば、むしろガンガン書いて自信のある女性から声がかかるのを待ちましょう。

利点があると感じさせること

利点というと金銭のように感じるかもしれませんが、そうではありません。

「この人と会ったら楽しいデートができそうだな」など、有意義な時間を過ごせそうだと感じさせる事がなにより重要です。

例えば今までの女性とのデートで喜んでもらえたデートコースについて話してみるとか。彼女がしてみたい事について話を盛り上げ、彼女の中の気持ちを膨らませてやるだとか。

「会っても楽しくなさそうだな」などと思われていては「会いたい」とは思ってもらえません。

狙った相手は100発100中なんて人は絶対にいません

結婚相手を選ぶわけではないのですから、まずは何人もの女性の中からたった一人を選ぶのではなく、何人か「ちょっと気になるな」と思う数名にメッセージを送りましょう。

そしてメッセージのやり取りをするうちに、女性が喜んでくれる会話の仕方も身についてくるはずです。

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シマ

シマ

20代女性ライター。出会い系経験やSM経験があり、その経験をもとに具体的な記事を書いていく。
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