気になる女性を彼女にしたい…成功率を上げる告白の仕方とは

【この記事を書いた人】
さき

あなたは大本命の女性に告白したことがありますか?

遊び半分なら話は簡単です。もし断られてもダメージは少ないですし、ぶっちゃけセフレ目的ともなればそんなに気をつかう必要もないでしょう。

しかし、どうしても彼女にしたい大本命の女性が相手ならどうでしょう? 大切な相手であればあるほど、外堀を埋めてから慎重に告白しようとするはずです。

告白に焦りは禁物。気になる女性に対する告白の成功率を上げるため、しっかり準備してから大勝負に出て下さい。

告白するまえにやっておくべき事

ほとんど話したこともないような相手に、自分の気持ちを伝えるためだけに勢い余って告白することは絶対にやめて下さい。

ある程度の面識とコミュニケーションは必要不可欠です。

片思いが苦しいからと一方的にそれを伝えてしまうのではなく、告白する相手のこともきちんと考えて段階を踏まえましょう!

まずは相手との交流を強化する

ドラマでもあるまいし、毎朝電車で一緒のあの子とか、いつも行くお店の店員さんとか、その程度の相手にいきなり告白しても成功する確率は極めて低い状態です。

あなたはきちんと相手の女性のテリトリーに入っていますか?

たとえ店員とお客という立場でも、一度きりのお客さんと常連では全く違いますよね。

まずは挨拶、そこから雑談。連絡先を聞いてどこかに遊びに行けるようになれば完璧です。

逆に、プライベートで遊びに出かけることも出来ない状態の相手に告白するのはどう考えても負け戦なので踏みとどまって下さい。

連絡先もLINEよりメール、メールより電話の方が重用度は高いですよ。

相手を良く知る努力

相手を良く知る努力も重要です。

食事に行くにも映画に行くにも、相手の女性の好みに合わせた方が喜ぶに決まっています。

もしあなたと相手の女性に共通の友人が居るなら、相手の好みをさりげなく聞いてみるのも良いかもしれません。女性に手伝ってもらったお礼、ちょっと気になっただけ等々、好みを聞くそれらしい理由も考えておいて下さい。

そして明確な告白はあなた本人から! 共通の友人から「○○さん、あんたのこと好きって言ってたよ」と断言されるよりも、「○○さん、あんたのこと好きかもしれないよ」と伝えられた方が、ドキドキも増すので好都合です。

そうやって得た相手の女性の「好きなこと」「興味のあるもの」を、あなた自身にも散りばめて下さい。

たとえば彼女が好きな作家の本を実際に読んでみてから、彼女の目につくようにさりげなく持ち歩いて見る。雑談の時に彼女が行きたいと思っている新作映画の話をしてみる。

あなた自身が彼女の興味の対象になれるよう努力すれば、彼女とコミュニケーションがとりやすくなります。

自分の好意を小出しに伝えておく

自分の好意を小出しに伝えておくことも大切です。

明確な言葉にして出すのは告白本番までとっておくとして、ちょっと女性に期待してもらうことはとても大切です。相手があなたのことを考えてドキドキするのが理想でしょう。

「もしかしてわたしのこと好きかもしれないけど、違うかもしれない、どうしよう」という心理状態になっていれば、告白の成功率はグッと上がります。

LINEやメールはこの前振りに非常に効果的です。文章が残るため、彼女を褒めておけばそれが形として残るわけです。

ちなみに女性は、「付き合ってる人いるの?」という質問には非常にドキッとしますよ。「どうして?」と聞かれたら、「こんないい女なら放っておかれないだろうなぁ、と思って」などと大真面目に切り返しましょう。女性はますますドキドキします。

告白ギリギリのタイミングでこの質問をして、彼氏が居ないと言われた場合に、そのまま告白に持ち込んで「じゃあ、俺と付き合って下さい!」と押すことも可能です。

現実世界でのアプローチが勝負

小さなアプローチを繰り返して、いかに彼女に好印象を持ってもらえるかが告白の成功率を上げます。

また、あなたが真剣であると分かってもらうことは、あなたの株を上げるでしょう。

イベントを一緒に過ごす

何かの恋愛ゲームではないのですが(笑)、イベントを二人で過ごすことはとても大切なアプローチになります。

意外なことかもしれませんが、クリスマスやバレンタインなどの大きすぎるイベントはあまり適切ではないのです。もう付き合っているカップルならともかく、まだお付き合い前なら女性の個人的なお祝い事など小さいイベントが最適です。

たとえば仕事がうまくいったご褒美に食事をおごるとか、居酒屋で打ち上げをするとか。地元の夏祭り、初詣、企画展などの町ネタなど。

一番良いのは女性の誕生日を祝うことです。もし女友達よりあなたを優先させてくれたら、かなりの脈ありです。

実家暮らしの場合、まだ付き合う前の段階なら夜は自宅に帰してあげた方が、あなたに対する家族の印象がアップするかもしれません。

小さなイベントを一緒に過ごしてあなたとの時間をプラスにとらえてもらうことが、告白の成功率を上げて行きます。

押して、押して、押して、退く

女性は基本的に押しが強い男性に弱いものです。

これは事実なのですが、決して独りよがりにならないで下さい。押しが強いことと偉そうなことはまったく別物です。たとえば「俺が好きなんだろ?」という勘違いの態度などは違います。

この場合の「押す」とは、強引なことと言うよりも、彼女に対する好き好きアピールですね。LOVEは告白まで取っておくとして、LIKEはどんどん伝えて行きましょう。

「○○さんのここが好き」「こういうこと出来るって凄い」等々、彼女を随所で褒めることをお忘れなく。冗談めかして言うのも良いですし、フッと真面目に言うのも効果的です。

そして緩急をつける意味でも退く瞬間を作って下さい。たとえば毎日何気なくやり取りしていたLINEを止めてみたり、仕事に没頭する時間を作ってみたりですね。そこで彼女が「あれっ?」と気にしてくれたら、作戦勝ちです。

ただし、あまりにも長い間音信不通をすることなどはやめましょう。毎日顔を合わす間柄なら、挨拶などはきちんとすることです。

告白の手段は色々あるけれど…

女性が告白されてOKを出すとしたら、一番成功率が高いのは間違いなく直接会って言うことです。

次いで電話、一番成功率が低いのはLINEでしょう。

LINEでもOKを貰えそうなくらいの間柄になって、ある程度の勝ち戦状態から告白するのがベストではありますが。

LINEは前フリとして使う

LINEの最大の特徴は文字が会話形式で残ることです。メールでも残りますが、LINEならより会話感が強い一画面として眺めることが可能です。

仲良くなるまでのツール、また、いいムードにしてから「今から会える?」と伝えるには最適ですが、告白本番がLINEというのは成功率が高いとは言えません。

LINEは相手がその場に居ません。相手の顔が見えないし声も聞こえません。

告白する時の最大の武器は「あなたであること、あなたの男らしさ」なのに、それがLINEでは全く生かせません。

では、電話はどうなのか

声が聞こえる電話は、LINEより有効な手段ではあります。しかし電話も「行動」が見えないためアピールに欠けます。

相手との距離が物理的に遠いなどの時は仕方ないのですが、たとえば相手の服や部屋の様子、表情など何も見えません。これは臨場感がないため、誠意も伝わりにくいでしょう。

やはり一番は直接会うこと

やはり一番は直接会って告白することです。

告白の成功率を上げるには、真昼間よりは夕方から夜。夕飯を一緒に食べて楽しく過ごした後などが最適でしょう。

他に人が居ない状態など、シチュエーションも非常に大切です。

告白の言葉はストレート&短くて構いません。そして、相手の下の名前にさん付けしたり、敬語を使うなどであなたの誠意を伝えて下さい。

まとめ 告白は誠意と勇気の見せどころ

実は女性は、「告白」「付き合う」ということに警戒心があります。

その理由は、残念なことに体目当ての遊び人男性がたくさんいるからです(あなたは「彼女にしたい」わけですから、遊びではないことを祈っております)。

以前、「女は『付き合って』って形を作ればアッと言う間にヤラせてくれる」と豪語していた遊び人男性がいましたが、こういった目的のために軽々しくLINEで告白してくる男性が居るのも事実なのです。

このため、告白まできちんと手順を踏み、誠意を伝えることが大切です。

頻繁に会える環境なら三ヶ月ほどのスピード勝負です。女性がドキドキしているうちに真剣で真面目なお付き合いが出来るように、しっかりコミュニケーションを取って下さい。

あなたの告白がうまく行きますように!

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さき

さき

30代女性ライター。女性の本音を分かりやすく書いていく。
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